令和の生き方・働き方図鑑【#1】「コスパ最高?タイミー旅行‼」

生き方、キャリア

私は現在キャリア形成において重要な時期に差し掛かっている。20代中盤でそろそろ転職しないと、飛行すらできない人生になってしまうのは目に見えてる。

どういう人生を送りたいのか、何者になりたいのか、そんなことを毎日考えている。
そこで、いろいろな人の生き方を見て学ぼうと考えた。最近色々な記事や動画を見て「この生き方は面白いな」「この働き方は斬新だな」と感じたものをまとめてみる連載を始めます。

はじめに

「旅行に行きたいけど、お金がない」そんな悩みを抱える人は多いだろう。特に、学生や若手社会人にとって、旅は大きな出費となる。時間はあっても、資金が足りず、なかなか踏み出せないことも少なくない。

しかし、最近では「旅費を稼ぎながら旅行する」という新しいスタイルが注目されている。その鍵となるのが、単発バイトアプリ「タイミー」だ。

今回は、タイミーを活用しながら8泊の旅行をしたという記事を参考に、この働き方と旅のスタイルの可能性を探ってみたい。

【タイミーを100回以上使った私が、タイミーで旅費を稼ぎながら旅した話】

タイトルの通り、単発バイトアプリ「タイミー」で働きながら、8泊各地を旅行するという記事だ。Z世代の新しい働き方の指標となりそうで、非常に斬新で読みごたえがある。

面白いのは、働きながら旅行するという今までにない視点だ。
「旅行」といえば、多くの人が「リラックス」や「非日常体験」を思い浮かべるだろう。一方で、旅には宿泊費や移動費、食費などのコストがつきものだ。

そんな中、タイミーを活用し、旅先で働くことで、旅の資金を現地で確保しながら旅を続けるというスタイルが生まれている。具体的には、

  • 旅先でタイミーを使い、その土地の単発バイトをする
  • バイト代をそのまま宿泊費や食費に充てる
  • 新しい環境で働くことで、土地ごとの雰囲気や方言、人との交流を楽しむ

というものだ。

実際、タイミーでバイトをしながら旅行したという記事では、以下のようなデータが紹介されていた。

8泊でかかった宿泊費は18000円ほど。タイミーで稼いだ額が35000円と、移動費や食費もかなりカバーできるお得な旅ができました。
しかも、いろんな場所でバイトをするので、何気ない方言の違いなども感じられたりしてとても味わい深かったです。

様々な場所でバイトすることで、コミュニケーションも生まれ、一人旅であって一人旅でない。なんとも不思議な経験ができそうだ。労働×経験は非常に新しい視点だろう。

一人旅でありながら、一人ではない経験

旅先で働くことで、その土地の人々との交流が生まれるのも魅力の一つだ。通常の観光旅行では、宿や観光地での出会いはあるものの、そこまで深い関係が築けることは少ない。

しかし、実際にその地で働くと、

  • 店員同士の会話や仕事のやりとりを通じて、その土地の文化を感じることができる
  • 「どこから来たの?」といった会話をきっかけに、思わぬ交流が生まれる
  • 旅先のバイト仲間と再会する楽しみも増える

など、単なる観光では得られない体験が可能になる。

「時間と自由のある学生にしかできない」って思うかもしれないが、今の時代、ひとつの会社に縛られて働くという価値観は過去のものになりつつある。
もちろん、安定した収入を確保するために、正社員として働くことが一般的ではある。しかし、副業や短期的な仕事を組み合わせることで、新しいライフスタイルを築くことも可能になってきている。

誰にでも取れる選択肢ではないが「こういう生き方、働き方もある」と知ることは重要だろう。
そして我々若者は、こういう新しい生活様式を取り入れることで、刺激的な人生を送ることもできるだろう。自由な時間をどう使うかは、昔以上に選択肢が増えた。労働×旅行を選べる人生もある。
もっとも、ただ単に旅行してタイミーで働くだけで人生設計することはできない、そういう選択肢をとれるようにキャリア形成して、余暇時間を低コストで旅行するというプランが一番堅実で現実的だと思う。

まとめ:旅をもっと自由に、もっと身近に

「働きながら旅をする」というスタイルは、まだ一般的ではないかもしれない。しかし、実際にタイミーを活用しながら旅をする人が増えていることからも、この考え方には大きな可能性がある。

ただし、これだけで人生設計をするのは難しい。安定した収入源を確保しつつ、余暇時間を活用して低コストで旅を楽しむというスタイルが、より現実的な選択肢だろう。

働き方が多様化する今だからこそ、「旅のスタイル」も進化している。あなたも、新しい働き方を取り入れながら、自由な旅を楽しんでみてはいかがだろうか?

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